”ブライダル・プロデューサー”として活躍する彩乃のひとりごと。


by futari_jp
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2008年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

大人ちっく、スレンダー

 彩乃の週末のお客様。今秋の挙式予定でいよいよお衣装選び
が、決定の方向に動きだしました。

この秋の彩乃のお薦めは、“桂 由美” 先生の真っ赤なドレス。
このドレスは、美人でスレンダーな女性が似合います。
お顔周りが、明るく映り。晴れ晴れしさがひきたちます。

実は、土曜日にご試着なさったお客さまと日曜日にご試着なさった
お客様は、同じドレスをお選びになりました。
それでも、お2人ともこのドレスがとてもよくお似合いになる
お背も高くて、お顔も細面、スラっとしたイメージで、大人ちっく。

だからこそ、この深いシックな赤を着こなすことが出来るのです。

今から、彩乃は秋の挙式が楽しみです。
[PR]
by futari_jp | 2008-06-30 17:56 | 新居
彩乃の今日のお客さま、ハワイ挙式を秋に決定していらっしゃるのですが、
今日は、和装の写真撮影の日でした。

朝から、ご新郎さま・ご新婦さまとも若干緊張気味なご様子。

少しずつ、お化粧が進み。いよいよお着付け。
真っ白な白無垢に包まれたお姿、よく似合う綿帽子。
本当にかわいらしく、和装がとてもよくお似合いな花嫁さんです。

ご新郎さまも、普段から男らしい方なのですが
紋付姿が、なおいっそうりりしくていらっしゃる。

とても、お似合いなお2人。
そして、撮影が始まる頃ご両親さまもスタジオに到着されて、
撮影開始。
やはり、お父さまはずっと笑顔でお嬢様を優しく見守られ、
このご新婦さまのほのぼのとしたお優しい性格が、このご両親だから
こそ!という事が分かりました。

お写真撮影は、順調に進み
素敵なショットがたくさん撮影されました。

近々、彩乃のサイトのフォトギャラリーにアップする予定です。
皆さま、お楽しみに!

やっぱり、日本人は和装のお姿が良くお似合いだと実感した1日でした。
[PR]
by futari_jp | 2008-06-15 14:29 | お写真・アルバム

part  2

先週の感動秘話に続く、お話です。

お2人は、お客さまに対してずっとずっと”おもてなし”を
重視なさっておられました。

いつも、ゲストには何をしたら喜んでもらえるか?
自分たちは、どんなふうに過せば良いか?

この日のお客さま(新郎・新婦さま)は、皆さまそのようなお考え
でいらっしゃいました。

お2人のホテルのご披露宴のおひらき後、
今では1%とも2%とも言われる、お仲人さまがいらっしゃった事
このお仲人さまへのご配慮もお2人をはじめ、ご両家とも
素晴らしいものでした。

また、夜になり挙式1週間後に2次会をなさったお客さま。
このお2人は、国際結婚というこれまた!かなり素敵で愛しあう!
とは、こんな形!
と、ゲストに見せてくださるものでした。
でも、この花嫁さんは日本のお友達が、まず満足してくれる事。
オーストラリアのお友達も楽しんでくれること、
とにかくみんなで盛り上がってお祝いしてほしい!と必死でした。

でも、その気持ちが通じたのか。
会場は一体となり、みんなで踊り騒ぎ!とても楽しかったです。

最近のご新郎・ご新婦さまは
オリジナルからおもてなしへ・・。
と、変化し始めている感じがいたします。
[PR]
by futari_jp | 2008-06-08 18:50 | 披露宴

感動!覚めやらず

彩乃の先週末は、さまざまな感動の嵐でした。

5月31日に挙式をなさったお客さまは、チャペルから
挙式後出た際に、小雨に降られてしまい(泣)
“花嫁さんは、雨女”らしく・・・。
でも、みんなで楽しく盛り上がり笑いいっぱいの人前挙式
でした。

翌日の挙式・ご披露宴は、、前日の夜からさまざまなご準備
に、彩乃は同席・同行させていただき
当日を迎えました。

彩乃の大切なお知り合いの姪っ子さんの挙式という事もあり
他のスタッフも、早朝から頑張ってくれました。

このご披露宴は、彩乃のお知り合いに花嫁中座時の
感動サプライズプレゼントと一緒に退場をして頂きました。

「私、そんな事聞いてなぁい!」とおっしゃっておられましたが、
サプライズですもの、お伝えするはずはありません。

ここで、感動の涙が見れた事!最高に幸せなご様子の
叔父さま、叔母さま、花嫁さん。
彩乃こんなアイデアは、この涙を見るためにあるのかも!

と、一人会場の隅で涙を流しながら感動しました。
仕掛け人の彩乃が自分で泣くなんて。
お恥ずかしいですが、この感動があるからこそ、ブライダルの
お仕事は、やめられません。


この日の続きの感動秘話は、また次回!!!
[PR]
by futari_jp | 2008-06-06 01:03 | 披露宴